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看護師・保育士懇談会

先日マロンホールで、地域の保育園の先生方や看護師さん、小金井市子ども家庭センターの保健師さん・栄養士さんと一緒に「看護師・保育士懇談会」を開催しました。

この会は2021年にオンラインで始まり、現在は実際に集まって顔を合わせながら行う会として続けており、今年で6年目になります。

今回は14名の地域のみなさま(保育園の看護師・保育士及び子ども家庭センターの保健師、栄養士のみなさん)と、すこやか武蔵野のスタッフ9名(医師2名、看護師2名、保育士2名、事務3名)も参加し、子どもたちの健康や安全について一緒に学び、考える貴重な時間となりました。

内容は、食物アレルギーやアナフィラキシー、熱性けいれん、アタマジラミ、川崎病など、日常の保育や子育ての中で関わることの多いテーマを中心に扱いました。特に、アナフィラキシーへの対応では実際に期限切れのエピペンを使った体験も行い、「いざという時にどう動くか」を具体的に確認しました。

また、小グループに分かれて、日頃困っていることや悩みを共有する時間では、「発熱が何℃になったら保護者に連絡をするか」「ダイアップの預かりをしているかどうか」など、現場ならではのリアルな意見がたくさん出され、解決のヒントを皆で考える活発な話し合いとなりました。

今後もこのような機会を通じて、地域のみなさまと連携しながら、お子さんたちが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

042-387-1030